会社概要・ヤングの歩み

名称 ヤング・スクエア one
代表取締役 村瀬 美由紀
所在地 〒060-0032
北海道札幌市中央区北2条東7丁目82−606
TEL 0120-970-438、011-206-6930
FAX 011-807-8512
業務内容 健康補助食品販売

1907年(明治40年) ロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフが乳酸菌(特にブルガリア桿菌)の摂取が長寿の秘訣であるとした「楽観論者のエッセイ(不老長寿論)」を発表。
1908年(明治41年) メチニコフが免疫の研究によりノーベル生理学医学賞を受賞。
ヤングの生みの親・富士村寿の祖父がメチニコフの学説をもとに、東欧から約90種類の乳酸菌類を購入。乳酸菌類の研究をスタートする。
1925年(大正14年) 日本で最初の生菌乳酸菌飲料「エリー」を発売。
1947年(昭和22年) 20種類の有益菌共生培養液から有益菌産生物質の抽出に成功。これを大谷光瑞師が「スティル・ヤング」と命名。事業化の命を受ける。
1948年(昭和23年) 寿光製薬を設立。製品名を「ヤング」と決定する。
1951年(昭和26年) ヤング株式会社を創立。同時に「ヤング」を発売。
1961年(昭和36年) 札幌市中央保健所において、「幼児の健康に及ぼす効果に関する研究」を発表。
1976年(昭和51年) ヤング製品の医薬品承認をあえて返上し、清涼飲料水として登録。
2002年(平成14年) 炎症抑制作用及び感染症防御作用に関する特許取得。
HIVならびに白血病治療に関する特許、米国で申請受理。
2003年(平成15年) バンコマイシン耐性腸球菌に対する殺菌・感染防御作用に関する特許取得。
2008年(平成20年) ヤングブレイン株式会社による「ヤング」の製造・販売開始。